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2009年01月29日

腰痛、肩こりをストレッチで解消!

顎関節症の影響でしょうか、それともヘルニアのためでしょうか、ここ数年、ひどい肩こりと腰痛に悩まされていました。
当初、整形で筋緊張緩和薬と痛み止めをもらい、ホットパックなどの理学療法を受けていたのですが、少しは楽になるのですが、それは一時的なものでした。
時には、注射を打ってもらうこともありましたが、気休めにしか過ぎませんでした。

そこで、体を動かして積極的に治療しようと、ストレッチの本を買ってきました。
毎日、全てのストレッチを行うことはできませでしたが、こつこつと続けていると、肩こりや腰痛の症状がみるみる改善しました。
その本によると、”痛、気持ちいい点”まで筋肉を伸ばすそうです。

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posted by Kazuo at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

顎関節症

その症状
額関節痛(あごが痛い)や咀嚼筋痛(ものを食べる時など、口の開閉時に痛みを発する)と、雑音(クリックと軋轢音 後述)、開口障害(口を大きく開けれない)を主要症候とする疾患。

病態から
T型:咀嚼筋障害
U型:関節包・靭帯障害
V型:関節円板障害
W型:変形性顎関節症
X型:T〜Wに該当しないもの

V型は、さらにa型とb型に分けられるが、ここでは省略します。

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タグ:顎関節症
posted by Kazuo at 09:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

久々にブログを更新してみました

ここ2,3年、ヘルニアや顎関節症やらで体が、思うようにというより変な筋肉が痛くて痛くてしょうがなく、ブログも2006年10月30日以来、更新しておりませんでした。
顎関節症は、最近になってテレビでも取り上げているようですが、僕は、これで3回目です。
3回目の今回が一番、ひどかったです。

以前は、薬をもらってマウスピースをつけると、徐々に症状も落ち着いてきたのですが、今回は、ヘルニアも併発し、リハビリに大変でした。
そんな訳で、専門学校の勉強も忙しく、なかなかブログを更新できずにいました。
なぜ、僕が専門学校の勉強をしているかと疑問に思われた方は、こちら。
薬剤師が薬のことをまじめに語るブログ: ブログ、始めます
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posted by Kazuo at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

空腹時の低血糖発作について

糖尿病患者さんのほとんどが、低血糖発作を経験さています。

これは、普段より食事の量が少ない、食事時間が遅くなったなどが理由で、薬の効果が強く出てしまう結果です。
人にもよりますが、血糖値が低くなる結果、「急激にお腹がすく、頭がふうとする、力が抜ける、イライラする」などの症状が出ます。時には、別人のように振舞うなどといったこともあるようです。
これは、「ジャンクフードが子供を切れやすくする」の項でも取り上げましたね。

対処法として、一般には砂糖やコーラなどを飲んで血糖値を上昇させます。
しかしながら、中にはグルコバイ、ベイスンのような食後の過血糖を抑える薬を服用している方もおられるかもしれません。
そのような方は、病院や調剤薬局で“ブドウ糖”をもらっていることと思います。必ずそのブドウ糖を服用して下さい。

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posted by Kazuo at 09:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

薬剤部6年制について

薬学部が6年制になりました。
この事について今日は語りたいと思います。

一口に薬学部と言いましても重点を置いているものは色々あります。
臨床薬剤師養成に力を入れているところや実験に重きを置いているところ、研究者養成に重きを置いているところなど。
後者2者は同じではないかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、製薬企業などでは研究者とその手足となり実験を繰り返すテクニシャンに分けていると所が多いです。

ついでに言いますと、臨床薬剤師養成に力を入れている私立は、国家試験の合格率を上げるために、成績の悪い人は試験を受けさせないようです。

僕は、研究者養成をメインにしている大学を卒業した。
当初、化学会社で就業していましたが、学生時代より臨床薬剤師に興味があったので転職しました。

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posted by Kazuo at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ人と日本人の肥満と糖尿病

よくハリウッド映画なんか観ますと、もの凄い超肥満のアメリカ人を見ますね。
実際に、アメリカ人の肥満特に超肥満の割合は日本人比べてはるかに多いです。
しかしながら、糖尿病にかかっている率は、日本人の方が高いです。大体日本人男性の40代の10人に1人は糖尿病だといわれています。

肥満の割合が多いのに“なぜ?”とお思いの方も多いかと思いますが、これは遺伝的要因によるものと考えられています。

糖尿病は、喉が渇きやすい、トイレの回数が多くなったなどの自覚症状もありますが、ほとんどの人は、これらの自覚症状がなく、検診などの血液検査などの結果により判明することが多いです。

血糖値が高い状態が何年も続くと、目や腎臓などに合併症を起こします。
また、壊死といって細胞が死んでしまい、下手をすると足を切断しなければならなくなったり、目を失明することもある恐ろしい病気です。

村田英雄が足を切断したのは有名な話ですね。あの方は、糖尿病でありながら大酒のみだったそうですが。

皆さんも、1年に1度は検診を受け、血液検査をしてもらいましょう。


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posted by Kazuo at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

面分業の難しさ(調剤薬局の裏側の難しさ)

最近、近くの市民病院さんが院外処方に踏み切りました。

その前に、市民病院の薬剤部から指導され、市民病院に掛かっておられる患者さんが、事前に“こんな薬をもらっているのですが、次からコチラで処方して欲しい”という旨を各薬局に伝えてあるので、薬局は事前に自分の薬局にない薬は注文します。そのため実際に市民病院で処方された薬を調剤することが出来ます。

大抵の調剤薬局は、主に処方箋を受け付ける近くにあります。
これを門前薬局といいます。
それに対して、ドラックストアなどに調剤薬局を併設し、どこからの処方箋も受け付けることを面分業といいます。

門前薬局も、どこからかの処方箋を受け付けるのですが、持ってこられた処方箋に記載されている薬剤が全て自分の薬局にあれば、それでよいのですが、もしない場合などは、

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posted by Kazuo at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医科用医薬品とOTC薬品の成分の違い

医科用医薬品(医師の処方によって調剤できる医薬品、ようは病院、調剤薬局にある医薬品)の成分は、ほとんど単一成分です。それにごく少量の添加物が加わります。例外は、PL顆粒など風邪薬や頭痛薬や胃薬などで、これらは、3,4の成分が混ざっています。

それに対してドラックストアなどで購入できるOTC薬品は、複数の成分が初めから含まれています。

医師に診察されると複数の薬剤が処方されますが、この場合、ある症状がよくなると、それに対する薬剤をカットできます。
また、薬剤はあらかじめどんな副作用が存在するか分かっているため、副作用が出た場合なども別の薬剤に変えるか、その薬剤を中止することも出来ます。
飲み合わせについても事前にチェックすることが出来ます。


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posted by Kazuo at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは

これもTVや新聞で広告していますよね。
普通、一つの新薬を開発するのに製薬メーカーは、30〜50年掛けています。
そのため一つの新薬を開発するのに莫大な研究費を必要とします。新薬が承認されると特許が取れ、おそらく20年近くその薬を独占的に販売することが出来ます。ところが20年の特許期間が過ぎると、後発メーカーが同じ薬を発売することが出来ます。

これがいわゆるジェネリック医薬品と言われるものです。

アメリカなどでは、医療費削減のため90年代から盛んに使われています。
日本では認知度はまだまだなようですが、これから利用されることも多くなってくるでしょう。

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posted by Kazuo at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

スイッチOTCとは?

スイイチOTC薬とは

ガスター10とかTVCMでよく宣伝していますね。
あれは、ほんの10年位前までは医師の処方なしにはもらえなかった薬です。
それが規制緩和の流れの中でドッラクストアでも売れるようにスイッチされたのです。
最近では、普通の薬局で睡眠改善薬も手に入ることが出来るようになりましたね。


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posted by Kazuo at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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