AX

2006年10月28日

アメリカ人と日本人の肥満と糖尿病

よくハリウッド映画なんか観ますと、もの凄い超肥満のアメリカ人を見ますね。
実際に、アメリカ人の肥満特に超肥満の割合は日本人比べてはるかに多いです。
しかしながら、糖尿病にかかっている率は、日本人の方が高いです。大体日本人男性の40代の10人に1人は糖尿病だといわれています。

肥満の割合が多いのに“なぜ?”とお思いの方も多いかと思いますが、これは遺伝的要因によるものと考えられています。

糖尿病は、喉が渇きやすい、トイレの回数が多くなったなどの自覚症状もありますが、ほとんどの人は、これらの自覚症状がなく、検診などの血液検査などの結果により判明することが多いです。

血糖値が高い状態が何年も続くと、目や腎臓などに合併症を起こします。
また、壊死といって細胞が死んでしまい、下手をすると足を切断しなければならなくなったり、目を失明することもある恐ろしい病気です。

村田英雄が足を切断したのは有名な話ですね。あの方は、糖尿病でありながら大酒のみだったそうですが。

皆さんも、1年に1度は検診を受け、血液検査をしてもらいましょう。


人気ブログに参加しております。ブログを続ける励みのためにも、下記バーナーをクリックして貰えるとありがたいです

にほんブログ村 健康ブログへ

????δ.gif

TOPに戻る

健康豆知識に戻る

posted by Kazuo at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26317257
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック